閑古鳥音楽帳

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やっとまともに音が出せた

 全てはSingerSongWriter10.0バンドルのオーディオインターフェースであるUS-144mkⅡが悪い。ドライバが正しく入力できていて認識もしているのに、テスト再生すらできないとは何事か。ABILITYも挙動がおかしくなって、再生できないわ録音しようとすると+192小節したところから録音開始するわ、全く以て意味不明。

 何を試しても駄目だったので、結局新しくsteinbergのUR12を買うハメになった。そして今は何のトラブルもなく音が出せている。やっと環境が揃った。何故こんな不要な労力をかけねばならんのか。

 

 疲れた。しばらくはHyperCanvasなどのバンドル音源で遊ぼう。

音出した

 MIDIキーボードで少しだけピアノの音を出した。がんばってる。

 普段使いしているヘッドホンアンプのASIOドライバは、演奏に耐えるレイテンシで音声出力できないことが判明。用途を考えればしょうがないか。

 今はMIDIキーボード付属のアプリとVSTiをダウンロードしつつ、昔SingerSongWriterにバンドルされてきたオーディオインターフェースのドライバインストールとファームアップデートをしている。

 もう疲れてる。無気力状態の人間がなにか始めようとすると、大体こんな感じだ。

最低限の環境は揃える

さすがに無いときついので…。

Amazonでポチったものは、MDR-CD900STAKAIの25鍵MIDIキーボード。

シンセ捨てちゃったからね。鍵盤ないし、スライダーだのノブだののH/Wも無いし。

 

今は素人が自作曲公開するってーと、どこが妥当なのか。

数年前はNicoNicoに何曲かアップロードしたけど、今は完全落ち目で勢いがないし。SoundCloudとかなのかなあ。

 

一番の問題は、公開できるような質のものは、作れないってことだがな。

ABILITY2.5再ダウンロード中

音源はとりあえずバンドルのHyperCanvasで。あとはなんかフリーのVSTインストゥルメントが最近は多いみたいなので、その辺もやる気が続くようなら漁ろう。

新しく音源買っても、また結局買うだけで終わりになる可能性が高いことは、頭の悪い自分でも、さすがに学習済み。

また久しぶり

今北産業

・引っ越した

・シンセは売っぱらった

・無気力は相変わらず、仕事にも影響

 

ハードシンセは、結果からいうと、自分では持て余すものだった。

「昔DTMで作曲をしていた自分」というチンケなプライドに縋って、道具だけ揃えて満足していたに過ぎない、と分析する。

 

9年振りに引っ越しをし、環境が大きく変わった。

シンセも含め、大胆に断捨離もした。

 

何が自分の再起のトリガーなのか、探さないといけないのだろう。

正直面倒である。だが、何とかしないと年齢的に手遅れとなるのも事実。

 

「曲を作る(作りたい)」という願望にこれからも身を寄せることが、果たして正解なのか?

 避けてきたこの問題にも、そろそろ答えを出さなければいけない。

シンセの電源を入れ、シーケンサーを立ち上げた

 4年前に作った曲を、シーケンサーから再生して久しぶりに聞いた。

 よくやった、自分。

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 シーケンサー(SingerSongWriter 10.0)を立ち上げようとしたら、PC構成は何も変わっていないのに「再アクティベーション」が必要になり、更に「再アクティベーション不可」とか言われた。解せぬ。

 アンインストール→再インストールでなんとかなったが…。製品サポートが切れていてアップデータは手に入れられなかった。Internet社さん、サポート終了が販売終了が1年って短いと思います。

掃除した

曲を作る環境が物置状態になっていたので、

とりあえず、座ってはてなブログの記事をタイピングできる、くらいまで片付けた。

 

PCのWindowsUpdateが2015年12月で止まっていたりと、なかなか散々な状況。

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これだけで、一大決心、えいや!というくらいである。

こういう、仕事以外は何もかも億劫というのは、前々からダメだろうと思っているのだが…。

産業医は何でもないという。本当に?