閑古鳥音楽帳

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DTMerへの100の質問(No.4)

 Q) 4 使ってるシーケンスソフト・ハードは何ですか?

●シーケンスソフト : INTERNET Ability 2.5 Elements

www.ssw.co.jp 10代後半頃にSinger Song Writer Lite for Windowsをメインシーケンサとして使い始めたのがきっかけで、以来ずっとINTERNET社のシーケンサを使っている。

 スコアエディタを中心とする打ち込み(というか、SSWLiteには他の入力方法がなかった)は、一度DTMから離れる20代中盤まで続くことになる。

 初代SSW Liteはシステムエクスクルーシブの入力に非対応だったため、レコンポーザを追加購入した。『打ち込みはSSWで行い、GS Reset等のエクスクルーシブ入力はレコンポーザで行う』という、非常に面倒なことをしていたなあ。

 

 Abilityは、過去SSWシリーズの機能を極力残しつつ、新しい機能を追加しているという点で、過去ユーザを大事にしている感がある。今どきSC-88ProやMU100のソフトウェアコントローラを残しているとか、他シーケンサにはなかなか無いのでは。

 他メーカーのシーケンサが見た目オシャレUIなのに対し、AbilityはいかにもWindowsアプリっぽいUIである。ただ、それが悪いとは言わない。シーケンサは、それを使う人間が『作曲しやすい』と感じられれば良い。少なくとも私はそう考える。

 

オーディオインターフェース : steinberg UR12

japan.steinberg.net 上に出てるのはUR44かもしれない。

 昔使っていたI/F機器が壊れていたので急遽購入したもの。私の趣味レベル作曲ならば、こういったエントリーレベルでも問題なし。

 

オーディオインターフェース : FOSTEX HP-A4

www.fostex.jp リスニング用。過去にはONKYO SE-200PCI LTD(下記参照)を長年使っていたのだが、故障によりPCが起動しなくなるというトラブルに見舞われた。

 オーディオカード故障でPCが起動しなくなっているとは当時思わず、1個ずつH/Wを外してPC起動確認していて、こいつを外したら起動した時は、思わず「マジか!」と叫んだ記憶がある。

www.jp.onkyo.com そういった顛末で、交換機としてHP-A4を選択した。USBオーディオなので、PCノイズの問題が概ね改善された。

 なお、HP-A4でVSTを鳴らすことは不可能。実験済みで、遅延が500msとか1000ms以上でないとただの騒音になる。そもそもこの機器のターゲットはそっちではないのだろう。

 

●モニターヘッドホン : SONY MDR-CD900ST

www.smci.jp ド定番。20歳頃から使っている。初めてこれを購入した時は、いつも聴いている玉置浩二のCDの音が全く違くて、今そこで歌っているように聴こえて背筋がゾクゾクしたのを覚えている。

 眼鏡をかけながらこのヘッドホンを使う場合、眼鏡の”つる”や”モダン”の形状によっては、だんだん耳が痛くなってくるのがマイナスポイント。

 

●スピーカー : ONKYO GX-D90

www.jp.onkyo.com モニタ用ではなくあくまでリスニング用。2014年購入。当時13400円で購入してるんだけど、2019年2月現在では25000円とかしてる。なんで?

 一般ピープルが気軽にそこそこの音質で音楽を楽しめる。でも25000円なら他のスピーカーが色々選択肢に入ると思う。

 

MIDIキーボード : AKAI MPK mini MK2 

akai-pro.jp 過去記事で既に触れてるので割愛。

 

MIDI音源 : Roland SC-88ST Pro

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 長いことお世話になっている音源である。購入から相当な時間がたつが、火を入れればまだ音が鳴る。この丈夫さには非常に感謝している。

 このソフトウェア音源全盛の時代に、敢えてコイツをつかって作曲したいなという野望あり。

 ただ、最終出力が32KHzらしいのを実は最近知った。だから音が籠もり気味なのかと。ちょっとそれはなあ…という事で、そのうちSC-88Proを中古購入したい。SC-8850だと、また音が変わってしまうので微妙なのよね。

 

MIDIインターフェース : YAMAHA UX-16

jp.yamaha.com SC-88ST Proを使う可能性があるため。買ったのは2009年8月。2018年に動作確認済み。堅実な作りで、ヤマハは良い仕事をする。

 

●マイク : SHURE PGA48-XLR

www.shure.co.jp エントリーモデル。

 ABILITYの鼻歌入力用に購入した…のだが、鼻歌入力の難易度がかなり高く実用に至っていない。鼻歌入力機能のS/W能力を熟知した上で、入力する人間側がS/Wにやり方を寄せていく必要があり、そのうち色々研究予定。

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 まとめると、エントリー品で固めた一般DTMerだということです。